ルーチカ図鑑 『鳥の卵と羽』

ルーチカ図鑑『鳥の卵と羽』完成しました。
販売は本日よりきらら舎にて行います。  >>ルーチカ購買部

なお、その他の委託販売先へ納品日については追ってお知らせいたします。
また、関連グッズ、特別セットについては5月以降の販売開始を予定しております。
5月5日(月・祝)コミティア ささきさ(TOKO)ブース
5月18日(日)デザインフェスタ きらら舎&KentStudio(SAYA)ブースでも販売しています。

ルーチカ図鑑 『鳥の卵と羽』


内 容:

図鑑ページ/鳥の卵と羽
Page 4  …… 鳥類図鑑
Page 11  …… 卵図鑑
Page 12 …… 鳥データ
Page 14 …… 羽の形
Page 16 …… 卵の形と構造
Page 17 …… 棲息地で見てみたい鳥

おまけページ/ Page 20 …… ダーウィンフィンチのこと
Page 21 …… 鳥の羽根を探しにでかけよう
Page 22 …… 羽根ペンを作る
Page 23 …… 「アオアズマヤドリの記憶」

ページ数:24p
印 刷:表紙/2色・本文/黒1色
サイズ:93×129mm

今回は鳥の卵と羽。
ルーチカ図鑑は「自由研究ノート」なので、日本に棲息していてルーチカが気になる鳥の羽と卵を研究観察してみました。
飼うという視点ではなく、野生の鳥の研究観察で、「羽」と「卵」というモチーフが好きなルーチカなので、それに焦点を絞っています。

また、「羽」と「羽根」の表記については、鳥の翼としての羽については「羽」を、拾ったり、ペンを作ったりする場合(鳥の体から離れて存在する場合)を「羽根」としています。

ルーチカ図鑑制作中

こんにちは、TOKOです。
前回のカフェレポから随分とご無沙汰しています。
この間、きらら舎では様々なグッズが制作販売され、その一部にはステルクララのエピソードがおまけでついていたりと、ゆる〜くルーチカと繋がっていました。ささきさではステルクララと同じ世界で展開されている、まったく別のお話が進められています。

ルーチカでは、次の図鑑の制作をしていました。
テーマは「鳥の卵と羽」。



前半の図鑑部には身近でみられる鳥とその羽、卵の図がずらりとならび、
後半の付録部には鳥の羽根の採集や遊びなど、夏休みの自由研究ノートのような内容になっています。

発売は5月5日のコミティア(サークル名:ささきさ、スペース:C30a)または、5月18日のデザインフェスタ(ブース名:きらら舎&KentStudio)、きらら舎通販にて販売予定です。

初回の一部限定で鳥の羽根がセットになっています。また関連グッズも制作予定で、現在確定しているのは上の画像をぐるりと配したマグカップ。コミティアときらら舎通販でお求めいただけます。

どうぞどうぞ、よろしくおねがいします。

ルーチカ図鑑 鉱物 II 販売開始します

ルーチカ図鑑 鉱物 II 完成しました。

ルーチカ図鑑 鉱物 II


内 容:図鑑/珪酸塩鉱物
おまけ/実験:水晶を観る・聴く
    ルーチカの博物学ノート:クランツ木製鉱物結晶形態模型、珪酸塩鉱物
    創作ストーリー:水晶の中の螺旋階段
ページ数:24p
印 刷:表紙/2色・本文/黒1色
サイズ:93×129mm

ルーチカ図鑑2巻目は前巻に続いて鉱物です。今回は珪酸塩鉱物。
珪酸塩鉱物は珪素と酸素を含む鉱物で、現在地球上で発見されている全鉱物種約4000種のうちの四分の一を占めます。
地球上の地表近くに存在する元素の割合を火成岩の化学分析結果に基づいて推定した結果を質量パーセントで表した数、クラーク数で、上位2つが酸素と珪素なので当然ともいえます。
1000種類もある鉱物から小冊子に掲載するものを選ぶのはとても大変で、前巻よりもページ数が多くなりました。

また、今回は初版特典が付きます。
特典はラベルと栞。価格は変わらず300円です。


ルーチカ図鑑 鉱物 II
特典のラベルと栞は、適宜、切り抜いてご活用ください。

図鑑 II は本日のコミティア、我楽多倶楽部のブースにて販売しました。
通信販売はきらら舎にて本日よりご注文の受付を開始します。   >>注文ページへ

また、店頭ではcafeSAYAにて。
イベントでは11月3日(日)にデザインフェスタにて販売します(デザインフェスタは11月2日と3日の2日間開催されますが、きらら舎の参加は3日(日)のみです)。

ペンタゴン石とカバンシ石

ルーチカ図鑑 鉱物 II の補足です。
まずはペンタゴン石とカバンシ石。
ペンタゴン石については星型の双晶と放射状(ボール状)の群晶を、カバンシ石については放射状(ボール状)の群晶の標本の博物画を掲載しています。
図鑑にも書いた通り、ペンタゴン石とカバンシ石は化学組成式が同じで、結晶構造が異なる鉱物です。
ゆうめいなところでは化学組成式 C 。元素鉱物のダイヤモンドとグラファイト(石墨)です。ダイヤモンドのモース硬度が10と鉱物の中では一番硬いのに対して、同じ成分のグラファイトはモース硬度1。もっとも柔らかい鉱物のうちの1つです。これは同じ炭素の鉱物でもその元素の結合の仕方が異なるため。
ペンタゴン石とカバンシ石もまた、成分は同じですが結晶構造が異なります。
ただし、ダイヤモンドとグラファイトのような決定的な見た目の違いはありません。それどころか産地も同じで随伴する鉱物も同じだと、なかなか見分けはつきません。

カバンシ石

カバンシ石

こんな青色の金平糖みたいな単結晶はカバンシ石です。

ペンタゴン石

こんな星型の結晶(双晶)はペンタゴン石です。

しかし・・・・・

カバンシ石

これがカバンシ石とラベルがついて販売されていたもの(インド産/Wagholi Poona Maharashtra, India)。

カバンシ石

そして・・・・・

ペンタゴン石

これがペンタゴン石とラベルがついて販売されていたもの。

ペンタゴン石

同じ産地です(Wagholi Poona Maharashtra, India)。

カバンシ石のほうはルーペで観ると・・・

カバンシ石

こんな感じ。

ペンタゴン石

一方ペンタゴン石はこんな感じ。

現在、両者の見分け方としては、色がペンタゴン石は鮮やかな青色なのに比べて、カバンシ石はやや緑がかった青色であること。カバンシ石のほうがペンタゴン石よりタンゴ感(全くもってフィーリングでしかないのですけど)が高い。ペンタゴン石は束沸石を随伴しない・・・・・など。

それぞれの説明&雑学的お話はルーチカ図鑑をご覧ください。

 

鉱物IIの鉱物(その3)

図鑑制作、途中経過です。


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