博物ふぇすてぃばる!

7月23〜24日に九段下の科学技術館で開催されます「博物ふぇすてぃばる!3」にルーチカブースで参加いたします。

ブースはA-42です。

 

博物ふぇすてぃばる!3

 

開催日程 2016 7月23日(土) 24日(日)

 

開催時間 23日(土)11:00〜17:30(入場は17:00までです。)

     24日(日)10:00〜17:30(入場は17:00までです。)

 

入場料 1000yen

・小学生以下無料。(但し保護者同伴の元)

・2日間フリーパス

・前売り券 900yen チケットぴあ  Pコード / 632-658

・パンフレット付き(こちらが2日間フリーパスの入場券代わりとなります。)

 

会場 科学技術館1階催事場 東京都千代田区北の丸公園2番1号

 

本イベントへはきらら舎がメインで参加するため、準備の詳細はきらら舎ブログ「天気後報告II」にて順次追加されています。ぜひこちらをご覧ください。

 

ルーチカ文具雑貨の出品は以下を予定しています。また、同日西荻窪で開催されますTOKO個展「星の子ども」との連動企画(両方行くと蛍石貯石ぬり絵と壜封筒が揃う)もありますのでぜひご参加ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ギニョール天体観測展

すでに後半で今更なのですが、大阪梅田(中崎)のギニョール天体観測展に文具雑貨を出品しています。

 

ルーチカの出品は以下の通りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほかに、天球儀手紙、星図手紙、天体観測切手、天体観測スタンプ、二色刷りスタンプ等、たくさん販売しております。一部品切れとなったものもありますが、おそらくまだたくさん並んでいると思いますのでぜひ遊びにいらしてください。

 


『鉱物と理科室のぬり絵』発売のお知らせ



5月10日に玄光社より『鉱物と理科室のぬり絵』という本が発売されます。

概要やWeb立ち読み→出版社のサイトへ
制作の経緯など→ルーチカぬり絵ブログへ
きらら舎通販→紹介ブログ記事へ
アマゾンで購入→アマゾンの本のページへ

ルーチカはこれまで博物画モチーフで図鑑やグッズを作ってきました。
モノクロ印刷あるいは多色刷りをメインとし、カラー印刷を採用しなかったのにはそれなりのポリシーがあったわけですが、それでもやはり、原色図鑑へのあこがれはありました。「でも普通のカラー印刷はちょっと違うよな…やはりここは彩色図鑑?」という到底実現不可能なイメージが、思いもよらぬ形で実現することになり感無量です。
しかも、彩色は読者の方任せのぬり絵図鑑。

ルーチカのぬり絵ブログにも書いたように、図鑑としての完成度を求めると色塗りはとても難しいものになります。今後、できるかぎりモデルとなった鉱物の写真や塗り見本、手順動画を公開したいとは思っていますが、これで大丈夫なのかなあ、とは制作中から懸念していました。
でも、なにも実物に即した図鑑でなくても構わないのです。鉱物のなかに空想の世界を内包させたり、ありえない色のキノコを作ったりしたら、また別の、もっと楽しい図鑑になるはず。

是非あなたの、とっておきの図鑑を完成させてください。


ところで、出版社の紹介ページのカテゴリーが「女子力を高める本」とありました。この本で女子力が高まるのか…どなたかぜひお試しください。

ミニ星座早見盤キット きらら舎カラー

ミニ星座早見盤キット。
ミニ星座早見盤キット/ルーチカ

現在定番は、青・黒・茶・緑・赤の5色ですが、店舗特色(委託販売をするお店で他の色を特注できるシステム)ができます。


ミニ星座早見盤キット/ルーチカ


まずはきらら舎カラーとして、サックスブルーを作ってみました。

ミニ星座早見盤キット/ルーチカ

モニターや撮影時の光源などでかなり色の差がありますが、くすんだ水色です。

この早見盤。
印刷で白の部分は白い紙が蛍光する理由と同じで、ブラックライトで蛍光します。
しかし、カフェ(cafeSAYA)でご購入された場合は蓄光もするように加工できます。

ミニ星座早見盤キット/ルーチカ

ミニ星座早見盤キット/ルーチカ

急いで描いたので点も少なく、滲んでいますが、丁寧に描けばもう少しきれいです。

 

2015年、ありがとうございました

2015年も終わり間近となりました。
ルーチカの片割れ、TOKOです。

2006年の1月に発足したルーチカは来年で10周年を迎えます。
だからといって、特になにか大きなイベントをするという予定も今のところありません。

発足当初に無料配布した「ルーチカ手帖の手引き」(ルーチカ手帖発行準備号)を開くと、まだ目的も定まっていない二人がとりあえず「憧れてやまない学校」を題材に活動しようという意気込みが感じられました。それから紆余曲折あり、現在の形になったのは3年前のことになります。2013年1月のTOKOのブログ記事にはこんなことが書かれていました。

我楽多倶楽部設立は1996年になります。当初は野生動物のペン画でレターセットを作り続けていました。題材が尽きたころ、恐竜の骨や古い天体望遠鏡、オーラリーなどを加え、レターセット以外のゴム印、メモ帳、荷札などにも手を広げました。
その後きらら舎と出会い、2006年には雑貨制作ユニット・ルーチカ設立、2007年にはステルクララという架空の街が生まれました。ルーチカでは年に約1回ルーチカカフェを開催し、そのたびに同じテーマの作品を作って持ち寄るという形で活動を続けてきました。

しかしここ数年、雑貨作りで行き詰まりを感じ、創作意欲が磨り減っていました。
図案の題材に対する知識のなさ。思いつくままに作品を作って積んでゆくという活動形態の限界。自分自身が置かれている環境の変化と活動形態との不一致。
そろそろこれらを見直すべきだと感じ、いろいろな方面から模索しました。しかしなかなかよい解決策は見つからず…ただ、自分の中で「博物学」というキーワードが浮かび上がりました。

一方、ルーチカの相棒SAYAさんもルーチカ設立当初から生活や活動がだいぶ変化していましたし、ステルクララの街はきらら舎アイテム妄想や我楽多倶楽部のマンガの中で存在感をアピールするようになってきました。

去年の夏ごろ、SAYAさんに悩みを相談し、「博物学」というキーワードを伝えました。その後の数ヶ月、やりとりを重ねていく中で「博物学」という単語、分野がもつ意味がルーチカが目指す世界の大きな要素であることがわかってきたのでした。

実は、私が目指す図柄は博物図鑑の墨刷り銅版画だったということにお恥ずかしながらそのとき改めて気づき、SAYAさんに「今頃気づいたの?」と笑われてしまいました。つまりそれほど、私には題材に対する造詣がなかったのです。このことに限らず、「博物学」の本質である分類はもちろんですが、図鑑、標本ラベル、箱、棚などのアイテムに魅力を感じているということもここで再確認しました。このことはSAYAさんも同様だったようで、改めて「博物学」について考えました。
そして既存の博物学の焼き直しではなくてステルクララの架空の設定も含んだオリジナルの「ルーチカ博物学図鑑」が2013年のテーマとなりました。今までのようにカフェあわせのみのものではなくて年間を通してテーマにそった図案や雑貨を作り、場合によっては翌年にも持ち越して、より体系的に図案を展開していきたいという思惑があります。

具体的な活動としては、企画をきらら舎に完全に任せて我楽多倶楽部は作画に専念することにしました。作画をする中で博物学について勉強しようと思っています。制作した図案から雑貨を作ったり、図鑑を作ったりしたいです。

悩み迷って手探りの中、ここまで来れたのだなあと感慨深いです。悩みも迷いも未だ尽きることはなく、むしろ増えている気がします。こんなルーチカにお付き合いくださいまして、本当にありがとうございます。

年明けからきらら舎ラッキーバッグが始まります。その後も随時活動予定等を発信します。ブログももっと更新します…!来年もどうぞよろしくお願いいたします。

それではどうか、良いお年をお迎えください。

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